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長浜で「しんかんさんのひとり人形芝居」 5年ぶり上演、分福茶釜をアレンジ

お話グループ「木のポン」の加藤眞子さん

お話グループ「木のポン」の加藤眞子さん

 長浜の「きのもと交遊館」(長浜市木之本町)で10月10日、「しんかんさんのひとり人形芝居~おてらおやつ劇場~」が上演される。

山添真寛さん

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 「浄土宗の劇団ひとり」と自称し、全国各地に足を運び活動を続けている長浜在住の山添真寛さん。木之本では2021年以来、5年ぶりの公演になる。イベントは「令和8年度文化芸術活動支援補助金NIsist採択事業」の一貫で、お話グループ「木のポン」が主催する。木之本で生の人形劇や芝居を見る機会が少ないことから公演を企画したという。今回の演題は「ぶんぶく ぶんぶく」で、日本の昔話「分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」のシナリオをオリジナルアレンジしたもの。

 同グループの加藤眞子(まさこ)さんは「前回の公演はお子さまから年配の方まで幅広い年代の方の参加があり、『元気になった』という声が多かったと聞いている。私自身は今回初めて拝見する。一人人形劇ということで、人形を使いながらいくつもの役を一人で演じる様子や舞台上の工夫などを見るのも楽しみ」と話す。

  上演時間は13時30分~14時30分。料金は500円(中学生以下無料)。定員80人。当日参加もできる(先着順)。

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