長浜経済新聞の2025年年間PV(ページビュー)ランキング1位は、「喫茶タンポポ」のオープンを伝える記事だった。
長浜にオープンした「喫茶タンポポ」(長浜市大宮町)。店主の浅田純子さんは、両親の残した実家を利用し、高齢者や地域の人に来てもらえるようにと喫茶店を開いた。亡き母の好きな花から店名に「タンポポ」と名付け、店内は生前アンティーク好きだったという母の残した家具を置くほか、障害者にも利用してもらえるようにスロープを付けるなど工夫を施した。
ランキングは、今年1月1日から12月10日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 長浜に「喫茶タンポポ」 両親が残した実家をカフェとして再生(9/4)
2. 長浜の中華料理店「福龍飯店」が隣に移転 親子2代で経営、席数増やす(4/22)
3. 長浜「つるやパン」の「サンドウィッチ」、魚肉ハム調達できず販売休止に (9/9)
4. 長浜にレストラン「地と旅」 イベント出店など経て実店舗オープン(11/26)
5.長浜に「炭火焼肉一休亭 慶」 先代の味を受け継ぎ県内5店舗目(8/20)
6. 長浜にカフェ「ラ・リュンヌ」 20年間抱き続けた夢をかなえ家族で開業 (5/19)
7. 高島で発酵と伝統工芸のマルシェ「Feel Kita-biwako」(9/24)
8. 米原にゲストハウス「秋津」 豪州人オーナーがセルフリノベーションして開業(7/28)
9. 米原市役所で「クラフトビールフェス」 県内外のブルワリーが出店 (3/14)
10. 長浜で「和の心を伝える」イベント 地元クリエーター集団HiKUが企画(3/11)
2位は長浜の中華料理店「福龍飯店」の移転が話題に。3位は「つるやパン」の「サンドウィッチ」が、材料の魚肉ハムが調達できずに販売休止になった話題。7位に、発酵と伝統工芸のマルシェ「Feel Kita-biwako」、10位に地元クリエーター集団HiKUが企画したイベント「SOSHIJI-祭~和の心を伝える創造の祭典~」の開催など伝統工芸や継承をテーマにしたイベントの記事が目立った。
長浜経済新聞は開設から4年9カ月。さらに地域内外の人に愛されるニュースサイトとして、今後も長浜周辺・湖北地域のハッピーニュースを届けていきたい。