長浜市・米原市内で8月19日・20日の2日間、「しがオープンファクトリー2026 in 長浜市・米原市編」が開催される。
日頃見ることができない工場を開放し、来訪者にものづくりを体感してもらおうと、2025年から行っている同イベント。昨年は長浜市内で開催したが、今年は米原市内の企業2社も参加する。
参加企業は6社で、19日は、自動車内装品・事務用品製造の「大塚産業マテリアル」、建設・農業・産業機械精密部品製造の「扶桑工業」、金属製品製造業の「利高工業」の3社が、21日は、電気機械器具製造・複合養殖事業の「ワボウ電子」、印刷業の「明文舎印刷商事」、電気設備関連装置の設計・製造の「三友エレクトリック」の3社が会場となる。
体験内容は、大型印刷機の特殊印刷現場、近江海老(えび)の養殖工場の見学、ひこにゃんメダルの鋳造体験、不織布形成体験など。対象は県内外を問わず、小、中、高生、専門学校生、短大学生、大学生。参加企業により異なる。
滋賀県商工観光労働部の商工政策課・企画調整係の石田純平さんは「今年は夏に開催する。友達、家族と一緒に夏休みの思い出にもしてもらえれば」と呼びかける。
定員は各工場10~20人。参加無料。応募方法はホームページで確認できる。申し込みは8月2日まで。