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長浜・西浅井でEKKYO.SUMMIT「まみれろ」 若者が地域の人と対話

EKKYO.HUBのメンバー

EKKYO.HUBのメンバー

 長浜市西浅井地区をメイン会場に「EKKYO.SUMMIT(エッキョウ・サミット)2026 まみれろ」が10月10日~12日に開催される。 一般社団法人「EKKYO.HUB(エッキョウハブ)」(東京都渋谷区)、地域課題解決に取り組む「ONESLASH(ワンスラッシュ)」(長浜市西浅井町)の共催。

昨年のEKKYO.SUMMIT

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 EKKYO.HUBの活動開始は2022年6月ごろ。文部科学省「トビタテ! 留学JAPAN」で交流が始まり、コロナ禍を経て海外渡航や議論を重ねる中で構想、活動を拡大してきた。自治体や大手企業との連携が増加したことを受け、昨年、法人化した。

 同サミットは毎年一つの土地を選び、半年かけて運営メンバーが通い、若者を100人ほど集め、地域の人と「その土地でしか問えない問い」を立ててトークセッションやワークショップを行う。2022年のミュンヘンに始まり、仙台、糸島、長野と続き、今年で5回目を迎える。

 初日は木之本の宿場町や、琵琶湖に降った雨がどこへ流れていくのかをたどるフィールドツアーを行う。その後、滋賀県立大学特任講師の上田洋平さんを招き、琵琶湖のあぜでオープニングセッションを行う。2日目はヤンマー永原工場跡地(西浅井町)で、環境・社会・アートをテーマにしたアート作品の展示、参加型のワークショップを行い、夜は湖畔のキャンプ場で「まみれろ」をテーマにしたナイトフェスを開催。琵琶法師の語りやDJ、泥染め、バーベキュー、たき火を囲みながら「五感で感じる内容になる」という。

 EKKYO.HUB理事の木津裕人さんは「年齢や立場を超えて、琵琶湖の『よどみ』と『循環』の中で、地域に触れ、私たちと一緒に面白い風を巻き起こし、何か持ち帰ってほしい」と参加を呼びかける。

 参加費は、一般・社会人=3万円(宿泊・3食の食事代含む)、学生=1万5,000円で、1日だけの参加プランもある。申し込みはホームページで受け付ける。

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