滋賀レイクス(大津市におの浜)と道の駅が連携し「SHIGA湖北キャンプ2026」に合わせて「北の近江 道の駅を巡る!スタンプラリー」が現在、北部3市(長浜市、米原市、高島市)で開催されている。
「SHIGA湖北キャンプ2026」は、滋賀レイクスが湖北エリア(長浜市、米原市、彦根市)で開催する開幕に向けたトレーニングキャンプ。キャンプ期間中は練習だけでなく、湖北エリアの市民との交流イベントやパートナー企業を対象としたレセプションパーティーを行う。滋賀県が企画し、デジタル地域コミュニティー通貨「ビワコ」のスタンプラリー機能を使う。道の駅をスポットとすることで、地域情報の受信と周遊を促進するのが狙い。
参加者は北部地域の道の駅8カ所、各スポットに掲示されているQRコードを読み取りスタンプを取得する。参加者全員に限定ステッカーを用意するほか、スポット5カ所以上を訪れた参加者には限定ステッカーとアクリルキーホルダー抽選券を進呈する。キーホルダーは限定500個で、「BIWAKOアクリルキーホルダーホルダー」「レイクスロゴ入りアクリルキーホルダー」の2種類がある。抽選券に必要情報を記入し、指定の道の駅に設置されている抽選受付所に投函。当選者の発表は景品の発送を持って完了する。
滋賀県北の近江振興事務所の萱原慧悟さんは 「滋賀県北部地域には魅力的な場所がたくさんある。滋賀レイクスのファンをはじめ、スタンプラリーを通じて北近江を巡り、地域のお薦め品に触れてもらえれば」と参加を呼びかける。
12月11日まで。